自然農法では「腐敗実験」として知られている実験です。

慣行栽培米、有機JAS栽培米、無肥料自然栽培米の3種類を精米し、
瓶に入れて、水を注いで、放置して、その自然発酵(腐敗)具合を観察するというもの。

それを食べた際に、腸内でどのように体に影響を及ぼすかの指標として。

<10月9日の開始時>

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<10月14日>
写真1枚目・・・慣行栽培のものはすでに色が変わってきて、においがしてきました。(この段階ではチーズのような感じ)
写真2枚目・・・自然栽培のものは水がまだ澄んだ感じ。ゆっくり変化しているかのよう。
写真3枚目・・・有機JASのものは、少し泡が出て、反応が進んでいる感じ、においはほとんどしない。

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<10月26日>
写真1枚目・・・慣行栽培のものは瓶の外から見てもヘドロっぽくなっています。ちょっと空けたくない感じ。
写真2枚目・・・まずは有機JASのものから。発酵が終わって、腐敗しつつある感じ?腐りかけのチーズのようなにおい。
写真3枚目・・・自然栽培のものは水がまだ澄んだ感じですが、ほのかな発酵系のにおい。フルーティな日本酒の香りに似ています。
写真4枚目・・・慣行栽培。長時間においを嗅いでいられません。吐き気がする臭いです。

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