ちょっと大げさなタイトルでしたが、
なんと自然栽培2年目にして、「幸水」がほぼ収穫までたどり着きました。これが奇跡的です。
幸水は昨年の夏にすべて葉が落ち、秋に花が咲いていたので、今年は花が咲かないと思っていたのですが、
全体の1割くらいでしょうか、奇跡的に花が咲いた経緯があります。

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これまで順調に生育し、もう少しで美味しい幸水が食べられると期待していた矢先、
まず「先日の台風」で約半数が落果、
さらに、収穫直前になって「ハクビシン」にやられほぼ壊滅となりました。
昨年まではハクビシンの被害は無かったので、大誤算でした。


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その後、ハクビシン対策として、圃場周囲にネットを張り巡らせました。
木登り上手のハクビシンも、このネットは登れまい・・・
これで万全といいたいところですが、イノシシが悪さをしないかと心配しています。

豊水と新高のほうは、これまた葉が落ちず、実も大きくなり続けています。
どうか無事収穫できますように。


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ハクビシン被害前、わずかに残った完熟前の幸水です。
糖度は低いですが、スッキリした甘みです。食べ比べると慣行栽培のものはヌタッとした甘さとでもいいますか・・・