自然農園 「もと屋」 〜 自然の恵みと土の力で育った自然栽培のお米、りんご、梨などを農家直送でお届けします 〜

自然栽培で、お米、りんご、梨、柿、栗、梅などを栽培しています。 今後はスモモ、モモ、イチジクや柑橘類なども増やしていく予定です。

自給自足

小屋つくり

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この3,4日で小屋を建てました。
ここに5条の田植機をおさめる予定。
蔵にあった廃材などを出来るだけ活用し,購入したのはガルバリウム鋼板と留め金具と足りない材木など1万円ほどで済みました。



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ほんとうは昨年の12月に建てようと思っていたところ,
月の初めに大雪が降り,田植え機はあわれ雪の下。





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何とか救いだして,この小屋の場所に避難させるのが精いっぱいでした。
それでもよく壊れずにいてくれたもので,今年ちゃんと田植えしてくれました。
(1回田んぼの真ん中でエンストして難儀したけれど)


これで安心して年を越せるかな?
・・・小屋が壊れなければ。
(実は小屋作ったの今回が初めてで,しかもかなり適当に建てたので,これで大雪に耐えられたら大したもの)

柿の収穫

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柿は無肥料・無農薬でも、甘い実を成らせてくれる、とても有難い果樹ですね。
春に自然栽培流で剪定したのが良かったのか、今年は立派な実が付きました。







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関係ないですが、キアゲハの幼虫でピースサインする自然育ちの娘。

栗拾い

栗しゅうかく
稲刈りの合間に栗拾い。
今年は稲刈りのタイミングと重なってしまい、収穫が遅れてしまいました。






栗いのしし
この通り、イノシシ?に食べられてしまい、収穫半減・・・(泣)







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15年以上、自然の恵みだけで育っている栗です。
我が家で栗ごはんにしてみました。
塩味だけだけど、う〜んまぃ♪

ミカンの花

自宅にあるミカンの花が咲いていました。
今年はサッパリ剪定して光が入るようになったので虫や病気も減ってくれないかなぁ〜と。
リンゴの防除で残った酢も散布してみたいと思います。
ミカンはリンゴに比べれば病害虫に耐えるので、無施肥無農薬でも収穫ゼロとはなりません。

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しいたけ

いつ仕込んだか忘れましたが、しばらく(たぶん2年)仮伏せ状態で放置しておいたしいたけホダ木。

先日、ダメもとで本伏せしておいたら、ニョキニョキと出てきました。

週末の雨でもっと沢山でるかな。

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抜糸。

まだまだバタバタしており、病院に行くのが手間だったので、自分でやってしまいました。
ピンセットとハサミがあれば簡単です。
負傷してから、3週間ちょっとでの抜糸。

けがをしている間は本当に不便を感じていましたが、
今思えば、化膿もせず、順調に回復してくれました。
昨日は、久しぶりに右足を湯船につけて入浴を楽しむことができました。

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金時草食べ放題。

加賀野菜に指定されている金時草(和名は水前寺菜というらしい)

熱帯アジアが原産なので、寒さには弱く、先日の霜が降りる前にすべて収穫しておいた。

さっと茹でて、わさび醤油で食べたり、ドレッシング和え、酢味噌和え、などで食べまくっている。

http://www.kanazawa-kagayasai.com/15hin/kinjiso.html

スペシャル薬湯。

うちではお風呂の入浴剤として、お米のとぎ汁を発酵させたものを使っている。

今日はそれに加えて、
収穫した生姜の茎の部分(ただ捨ててしまうのは勿体無いので)と、
ご近所からいただいた柚子(うちの柚子の木はまだ成らないので)も入って、とても薬効がありそうな風呂だった。

あがったときの湯切れの良さ、体の暖まり具合もいつもより良い感じでした。

無駄にしない生活とは気持ちのいいものです。

人類は主に自給自足。

今朝の新聞に世界平和アピール7人委員会講演会「核といのちを考える」というイベントに関する記事があり、そこで武者小路公秀という人が「人類の4分の3は自給自足のような生活をしている・・・」とコメントしていた。


確かに、先進国以外は自給自足をしているんだな、と改めて実感。
先進国のしかも一部分の人だけが、化石燃料を大量に消費しまくり、資源とエネルギーを消費し、なんだか自然とはかけ離れた生活をしているわけで。
日本で自給自足を目指すというと、なんだか突拍子もない、特に田舎では変人扱い?!
でもホンとは自給自足って当たり前のことなんだなぁと。


当たり前の事を実践するのが難しい社会のシステムに問題がある。
まあそんなことをつぶやいても始まらないので、来るべき将来のために、今、自分にやれることを淡々とこなしていくのです。

クリタケも出ていた。

収穫したきのこを処理して、きのこ汁をつくり一息ついていたら、裏のきのこのホダ木を思い出した。

最近見に行っていないが、もしかしたら・・・

クリタケが群生していました。
といっても1本のホダ木だけでしたが。
あとのは、細かったので、朽ちてしまったか?

クリタケは、類似種に猛毒のニガクリタケがあるので、栽培に限ります(-m-)

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きのこ観察会。

生物多様性シンポジウムとどちらにしようか迷ったが、結局、きのこを採取して、毒キノコを選り分けるというイベント@石川県森林公園に参加。
http://www.justmystage.com/home/fpishikawa/


園内を2時間くらい歩いて、腰から下げる収穫かご一杯にきのこを採取。(毒キノコ含む)
金沢ケーブルテレビのカメラも来ていたので、そのうち放送されるかな。
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こちらが、選り分けて、自宅に持ち帰ったきのこ。
今日は手製のきのこ汁です。
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姫りんごジュース。

3週間ほど前に収穫した姫りんご。
小さいので、食べるのが面倒で消費が滞りがち・・・

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そこで

りんごジュースにしてみました。

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虫食いがあるところは出来るだけ取り除いて、と結構手間がかかりました。それでも、ほんのちょっとしか出来ません・・・

味はこれまでで一番、最高においしかったです(^^)v

狩猟免許取得。

狩猟免許試験の合格通知が封書で届いた。

まあ、試験そのものは簡単だったので、当然といえば当然だったのだが。
試験の申込みも面倒だったが、合格したら今度は免状を取りにおいで、という。
車で1時間弱、かなり遠いんですけど・・・(;-_-+

せっかく行くのだからと、ちょっとだけ観光モード。
行ったことなかった 能登食祭市場 へ。

県外からの観光客向けかな。あまり県民には・・・
昼食時間帯だったので、ランチできるところを探してみたけど、かなり割高(;^_^A

というわけで、一応ネットで調べておいた店へ。

まいもん処 いしり亭


いしり御前を注文しましたが、かなり美味しかったです。
ランチもボリュームがあっておいしそうでした。
店内も昔の銀行を利用しているとのことで、雰囲気がありました。
外にはこんなかまども(これでご飯を炊いている?)

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さつま芋干し

近所のおばあさんがさつま芋を干していたと息子と散歩帰りの妻。

「芋なんて干したら干からびてしまうのでは?」

疑問に思い、ネットで調べる。
ざっと見てみると、干しても問題なく、むしろ長期保存のためには、一度干したほうがいいらしい。さらに甘みが増す、といっている人もいた。
というわけで、午後いっぱいさつま芋を干しておいた。
この後、ダンボールに入れて、寒くないところにおいておく予定。
正月まではもたせたいなぁ。

にんにく植付け。

少し遅くなったけど、にんにく植付け。

ホワイト六片、ジャンボにんにく、品種不明、の3種類。
ジャンボにんにくは、去年種が増やせなかったので、追加購入。

去年は不耕起で植えつけて、かなり時間が掛かった記憶があるが、今年は耕してから作業した。
作業のやりやすいことと言ったら!

昨年は自然農でやった結果、ちぃっちゃなニンニクしか出来なかった。
今年はその反省を生かし、草や藁や剪定チップを入れたので、来年の初夏にはそれなりに大きなニンニクが出来るものと期待している。

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おやき3種。

先日、おやつに「おやき」が出てきた。

中身は「あんこ」「かぼちゃ」「茄子の味噌炒め」

長野で初めておやきを食べたときは、自家製おやきを頂けるとは、思っていなかった。
何か、感慨深いものがあります。

長野の知人より、昔は畑に弁当を持っていくときに、おにぎりでなく、おやきを持っていった、という話をききました。

確かに、腹持ちがよくて、夕飯はあまり食べられませんでした。

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きゅうり種取り(2)

種取りは、種の自給です。
ちなみに日本における、野菜の種の自給率は14%程度らしい。
買って来た種をみると、たいてい、アメリカ、チリ、イタリア、などなど、かなりの確立で海外産です。

さて、今回は加賀野菜である、加賀太きゅうり。
しっかり熟してから採ったので、1果から200粒くらいは採れた。

ところで、種をとったときの胡瓜って食べられそうな気がした。
甘くてやわらかい。
捨ててしまってから、なんか勿体無い感じがした。


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きゅうり種取り(1)

先日、畑においておいた種用きゅうりが獣にかじられたので、仕方なく畑から回収、種取りした。
きゅうりも熟すると、メロンのような匂いがしてくるので、やられたのだろう。
食べてみて甘くなくがっかり、というのが敵さんの感想かな。
ちなみに別畑のマクワウリは全滅。皮だけきれいに残して、美味しかったんだろうな。
やはり未熟な種が多かった。1果から100粒くらい。

写真は自然農法センターの「イボ美人」交配種ですが、これで自家採種4年目。
果実が小さいもの、生育の悪いものなど、まだ色々出ていますが、だんだん固定化してきた感じ。
ここの気候にも適応したよい種が育成できている気がします。来年が楽しみ。

自農「白きゅうり」、加賀野菜の「加賀太きゅうり」、あとズッキーニも種取りのため追熟中です。

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高きびハンバーグ。

昨年秋に収穫した高きびで妻がハンバーグを作ってくれた。

高きびは古くからある雑穀。
ビタミンB群と鉄分、たんぱく質、ミネラル、食物繊維も豊富です。
大谷ゆみこさんの本では、高きび=ミートミレットと紹介されています。
圧力鍋で炊くと、つぶつぶの弾力感でひき肉のように利用できるというもの。

来年は、いつでも高きびハンバーグが食べられるように、沢山高きびを作付けしようと目論んでいます。

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久しぶりの自炊生活。

農作業の合間に洗濯、掃除、炊事をやっていると本当にあっという間に一日が過ぎてしまう。梅の出し入れもあるし。
農的暮らしは一人でやるもんじゃないと思う。

今日はガスパチョを初めて作ってみた。味付けは適当でピーマンやきゅうりに対しトマトの量が少なかったので色がいまいちだったが、味は本場スペインで食べたのと大差なし、これはいける!
あと、茄子とピーマン、ミョウガのピリ辛味噌炒め。薬味たっぷり冷奴。糠漬け。
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先日は間引き人参があったので、ごま油できんぴら風炒め。
茄子とトマトの和風スープ。出汁を入れなくてもトマトのうまみだけで簡単、美味しい。あと、薬味たっぷりの納豆。
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梅干し。

7月末に干したかったけどずっとぐずついた天気だった。
ようやく天気になってきたので、早速干してみた。

干し始めは赤くてきれい(写真)
どんどん干せていくと塩が浮いてきて白っぽくなった。

赤紫蘇も干して、ふりかけをつくろう。
赤梅酢も4リットルほど取れた。

漬けすぎたのか?、いくつかは皮が破れてしまったのもあった。


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夏牡蠣。

今日は肌寒く、雨も降る中、牡蠣をとりに出かけた。
牡蠣は本当はお盆前、産卵前のこの時期が一番エキスたっぷりで美味しい。
このあと酢ガキ、牡蠣フライでおいしくいただきました。

写真は貝殻を開く様子です。

1.まず、ナイフを入れる隙間をつくるために金槌でたたく

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2.こんな感じでたたきます

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3.あいた隙間にナイフを入れ、上側の貝殻についているほうの貝柱を切る

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4.固い貝柱をぐりぐりとナイフで切ると貝殻がパカッとあきます。

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5.上側の貝殻を取り除いたのち、今度は下側の貝柱をナイフで切断します

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6.そうすると最後は手で簡単に取り外せます

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夏場のドリンク自給

先日どくだみ茶について書きましたが。

それに自給ドリンクラインナップが加わりました。




先日収穫した小梅と赤紫蘇。

◎小梅はザラメ糖や三温糖を加えて梅ジュースに。

◎赤紫蘇は酢と煮て紫蘇酢をつくり、水で薄めて糖分で甘みをつけて紫蘇ジュースに。

どちらもそれほど手間が掛からないのでお勧めです。



美味しくて健康にもよい3つのドリンク。

財布にもやさしいです(*^-^*)ゞ

小麦収穫。

先日、初めての小麦の刈り取りをした。

熟す前には野鳥除けのネットを張らないとなーと考えいるうちに熟してしまいました。鳥にもやられず。
運が良かったかなー(^-^)

20m×90cmくらいの畝4列。
半分は椎茸廃菌床を入れて、半分は無施肥で。
やはり菌床のほうが4倍近くとれました。まだまだやせ地です。

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現在は軒下で干しています。
もともとマイミク自給自足Lifeさんからもらった種をとりあえずまいたので、その後は考えていません( ̄〜 ̄;)
さて、これからどうするか・・・うどん?パスタ?
そのためには製粉して製麺しないと・・・

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梅漬け

ちょっと前になりますが、梅を漬けました。
塩漬けにすると、梅酢が出てきます。
この段階ではまだ白梅酢。
その後、赤紫蘇を塩でもんで白梅酢とあわせると、何ともきれいな色がでます。
写真はつけた直後。
今は梅も赤く色づいています。
梅雨明けをまって、梅を干します。

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どくだみ茶

この時期、かぶれ・あせも等で毎年ひどい目にあっているので、毒出しのためにどくだみ茶(毒矯み)を今年初めて作ってみた。

生の葉は例の特有の臭みがあり、とても茶になりそうもないが・・・
乾燥させると、何とも甘い芳香が。。。

ネットで検索したところ、「あんまり美味しいものではない」とあったので、あくまで薬ということで期待していなかったのだが。

ほのかな甘みがあり、結構いけます。
これで毒出し効果がどうでるか。
しばらく飲み続けてみましょう。

味噌仕込み完了。

547797f2.jpg今日で5日間続いた味噌仕込みが完了。

ガスを使わず、薪ストーブの熱で豆を煮ているので、1日に10kgくらいずつを仕込んで、合計50kg以上を仕込んだ。
これで2年は持つかな、という量ですが、人にあげたりするので、すぐなくなりそうです。

茹でた豆をミンサーですり潰すのは、何度やってみても楽しいですね。
麹と混ぜ合わせて、団子を作って、樽に投げつけるのも楽しい。
これで美味しい味噌がたっぷり出来るのだからやらない手はないです。

さて、今回は昨年よりも豆の比率を上げてみました。
即ち、麹を節約したわけですが、この場合、発酵期間が長くなり、失敗する確立もあがりそうです。
でも、豆の量が増えると、旨みが増え、麹の量が増えると、甘味が増すそうです。

豆を煮ると、煮汁が大量に出るので、いつも勿体無いと思ってしまいます。
これまではスープに使う程度でしたが、ご飯に入れて炊いてもいけるそうなので、今回試してみたいと思います。

雑木をゲット。

いつも通る道の傍で雑木の伐採をやっていた。

道の淵に伐った木をきれいに並べていたので、持っていって何かに活用するのだろうと思っていた。

妻が通りかかったとき、たまたま作業している人がいたので、もらえないかと声をかけてもらったら、OKとのこと。

曲がっていたり、太さもまちまちで売り物にはならないけど、自給用になら薪やキノコ用に重宝する。

春までに沢山、菌を打っておきたいと思います。

相互リンク

自然農法センターでの研修同期が、安曇野で自給自足を実践しています。

その様子をブログに更新しています。

研修前からいろいろと農を学んできた彼は、
自然農、養蜂、養鶏、ともに数歩先を歩んでいる感じです。

左側のリンク集に追加しました(相互リンクです)

先日の採蜜の様子です。

 



皆様、養蜂ネタにコメントありがとうございます。
さすがに養蜂は人気あるみたいですね。

そうですね。400ccで充分ですよね。
少しずつ食べていって来年の夏過ぎ(本来の採蜜適期)まで持たせたいと思います。
蜜蝋キャンドルよりも天然ワックスのほうが勿体無くない使い方かもですね。


さて、一昨年、昨年、そして今年と、春に蜂が入り、盛夏のころに蜂が逃げる事態が続いた原因。
養蜂に詳しい友人に聞いたところ、日本ミツバチの蜜蝋は融点が低いので高温になると溶けて巣が落ちてしまうのだそうです。
なぁ〜〜〜〜るほどぉ!!!
防止策はなるべく涼しい場所に巣箱を置いてやること。

・・・(゜o゜)
さっそく同じ場所に巣箱を置いてるし!
移動してきまーす。

写真は先日の採蜜の様子です。

はじめての蜂蜜

 

田植えのさなか、ミツバチの巣箱をみたら、いつも飛び回っているはずのミツバチがいなかった。 それから10日もたった頃だろうか・・・ 時間が出来たので、巣箱を空けてみると・・・ あー!! 巣が落っこちているぅーーーー!!! へんてこな虫がうじゃうじゃで気持ち悪いし、蜜はなくなってるで、Oh,もったいない!mottainai! 少しだけ残っていたところから蜜をいただきました。 それでも400ccはとれたかな。 適切なタイミングでやれば1リットルはいったろうに...本当に勿体無いことをした。 ビンの横にある団子みたいなのは、圧搾した巣です。 これを溶かしてみて、少しだけですが、蜜蝋キャンドルでも作ろうかと。 蜂蜜は、西洋ミツバチのと違い、さらりとしていて、甘みもすっきりしています。 巣箱をきれいにして、同じ場所に設置しなおしておきました。 また、よろしく、日本ミツバチさん。
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