自然農園 「もと屋」 〜 自然の恵みと土の力で育った自然栽培のお米、りんご、梨などを農家直送でお届けします 〜

自然栽培で、お米、りんご、梨、柿、栗、梅などを栽培しています。 今後はスモモ、モモ、イチジクや柑橘類なども増やしていく予定です。

野菜栽培

トラクター倉庫に屋根をつける

2013121914350000
昨年の大雪でパイプ倉庫の屋根(シート)が破れて、トラクターが長い間、野外に・・・

ですが本日、
ようやく屋根が完成。

製作途中、瞬間最大風速30m強に見舞われたようでしたが、ビクともせず。
これで安心です。
来年の野菜作に頑張ってもらいましょう。

栗拾い

ブログのほうでは、アップしてなかったので、FBで紹介した、先日の栗拾いの様子。
ちなみにこの栗は完全無肥料無農薬です。

2012092914450000








前回熟してなかったものがまだ樹についていたので、2回目の収穫をしました。
もともと大粒の栗ですが、こんな特大のが!

2012100910250000








さらに、1つのイガに5つも入っているのを発見!
2012100910310000







突然変異なのだろうか?

栗と梅の苗

栗と梅の購入苗を大鉢に移植しました。
ずいぶん前に注文したのですが、遅くに来たので、雪も心配だし、秋に定植せず、来春に植えることにします。
3年後くらいから収穫でしょうか、楽しみです。

NEC_0025

山火事!?

実は単に枯草を焼いているだけです。

でも、乾燥が続いているせいか、火の勢いが強すぎて、ちょっと焦りました(;^_^A

イノシシが田んぼの周りを荒らしているので、念のためを思い、彼らが嫌うであろう、火を焚いてみたわけです。

今度やるときは、消火器をスタンバイしておこう。

NEC_0006

一か月半ぶりの投稿です。田植えのその後報告。

田植え後 約2週間後(7/11)の様子です。
草は生えてきていません。

NEC_0468










田植え後 約6週間後(8/12)の様子です。
稲はかなり大きくなってきましたが、草もずいぶん生えてきました。
秋起こしもせず、いきなり代掻き後、1週間で田植えするとこのようになるという悪い例でしょうか。

NEC_0598











今年は春先バタバタしていたので、まあ仕方ない結果ですが、
来年はしっかり準備して楽しい有機稲作、といきたいものです。

ひさびさ投稿。今頃田植えです。5

仕事のほうも少し落ち着いて!?(ほんとは全然落ち着いていないけど)
慣れてきたこともあり? 久々にブログを書いています。

代掻きが甘かったこと、水が完全に抜けていなかったこと、その他いろいろあり、苗が浮いたり、欠株が出たりして、かなり補植が必要ですが、まあほっと一安心。

種をまいたのがいつだったかすら忘れましたが、かなり大苗になっていて、田植え機で詰まり、うまく出てこない苗もありました。

以前に農家さんが「苗が伸びすぎたら、葉っぱを切る」といっていた理由がようやく理解できました。




きました 氷点下。

今朝の最低気温が氷点下となった。

水溜りが凍っていた。

畑にいくと、ヤーコンや秋じゃが、それからエンドウやそら豆の葉が凍みていた。

今日は快晴だったので、昼前には霜が解け、エンドウやそら豆は何事もなかったかのように元気。

しかし、ヤーコンや秋じゃがは葉が茶色く萎びてしまった。

これまでも何度か霜にあたっていたが、氷点下の気温にはさすがに耐えられなかったようだ。

そら豆定植。

10月31日にポットに播いておいたそら豆。

昨年までは直播きしていたのだが、今年は雉により大豆がほとんど食べられているため、ポットにしておいた。

今のところ例年より暖かいせいか、ちょっと生育が早すぎる感じ。
凍みたり、雪で傷まなければよいが。

0901201 008

初霜。

昨日、新聞とりに外に出てみたら、うっすらと初霜が降りていた。
外においてある温度計は1℃。


畑のヤーコンは萎れ気味だったけど、まだいけそうな感じ。
寒さに強いようだ。
今年は植え付け時期をもう少し早めよう。

クレソンをポットに播いてますが。

11月初めくらいに播いた記憶があるが、まだまだチビチビ。

種も小さかったけど、芽も小さい、そして生育がとてもノンビリしている。

もっと水気のあるところに置かないといけないのだろうか?


0901031 009

にんにく萌芽。

にんにくの芽が出た。

枯れ草をたっぷりかけておいたので、いい感じで育ってくれることを期待しているが、ちょっとやせ気味の場所に植えてしまったのが心配。

やりたくはないが、様子をみて春先に追肥的なことをやることになるかもしれない。

右側の列はジャンボにんにく、左の2列はホワイト6片。


0901031 017

ヤーコン開花。

栽培2年目のヤーコン、去年は咲かなかった花が咲いた。

背丈は1m半くらいあるのに、花はちーっちゃい(^^;
同じキク科の春菊より小さい。

塊茎で増えるから、ジャガイモやさつま芋とおんなじで、花はおまけなんでしょうね。

イモを太らせたいなら、本当は花が咲く前に摘んだほうがいいのかも知れない。(未調査)


0901031 003

続きを読む

玉ねぎ定植終了・・・あとちょっと。

苗代から数えながら掘り取ると、800株程度でした。
思ったより少なく、もっと種買っておけば良かった。

0901031 002


来年は播種時期の違う品種を組み合わせて、もっとたくさん種まこう。
暖地では春に播いて秋に収穫できる玉ねぎもあるらしい。
試してみても面白いけど、春は他の作業もあるので手が回らないかな〜(^^;


今日ホームセンターに寄ったら、売れ残りの玉ねぎ苗があったので購入。
雨が上がったら植えよう。

ひさびさの腹痛。

今日は玉ねぎ定植のつづき。
結局1品種300本あったので、多分900本くらい。
やはり100本植えるのに1時間かかる。

先日の雨で土がまだベトベトなので、定植しにくくて仕方ない。
さらさらの土なら半分くらいの時間で終えられるかもしれない。


午後も300本くらい植えたいと思っていたのに、昼食後、猛烈な腹痛。
子供の頃から胃腸が弱くこういうことはあったのだが、農的暮らしをするようになってからはほとんど無くなっていた・・・

最近、玄米のストックがなくなり、玄米を食べていないのでそれが原因ではないかと推測している。
近々に、籾摺りしよう。

玉ねぎ定植、エンドウ種まき。

今日は苗代から100本だけ引っこ抜いて玉ねぎを定植。
目分量だと、だいたい800本くらいありそう。
除草に手が回らなかった割りには、しっかりした苗が出来た。
100本定植するのに1時間くらい掛かったので、あと6−7時間は掛かりそう。
0901022 013



エンドウの種もまいた。
畑はキジがうろうろしていて、豆類は食べられてしまう可能性が高いので、今回はポットにまいて、家で育苗することに。
早生のものと、晩生の仏国大鞘エンドウをまいた。

そら豆もそろそろ播いておかないと・・・(^^;

さつま芋干し

近所のおばあさんがさつま芋を干していたと息子と散歩帰りの妻。

「芋なんて干したら干からびてしまうのでは?」

疑問に思い、ネットで調べる。
ざっと見てみると、干しても問題なく、むしろ長期保存のためには、一度干したほうがいいらしい。さらに甘みが増す、といっている人もいた。
というわけで、午後いっぱいさつま芋を干しておいた。
この後、ダンボールに入れて、寒くないところにおいておく予定。
正月まではもたせたいなぁ。

ねずみの巣

今日は半日お出かけ後、夕方にさつま芋堀り。

ねずみの被害率は2−3割くらいか?
まぁ我慢できる程度の被害。

さつま芋の畝にはねずみのトンネルがしっかりと張られていて、粘土質の畑でさつま芋を掘るのは楽でいいのだけど・・・

と、スコップで土を掘り起こすと、なにやら鳥の巣のようなものが・・・
枯れ草を上手に編んで作ったようで、なんと中には数匹の子ねずみが!
体調3cmくらい。まだ目があいていないけど、うっすらと体毛が生えている。

これまで、いくつかこの巣のようなものを見つけてきていたが、やはりねずみの巣だったか。。。

憎くき加害者の子どもたちであるが、なんとも小さく、可愛いもの。
どうしようか、考えた挙句、別の畝に穴をほり、巣ごと埋めて、たっぷりと敷き草してあげた。

無事でいて欲しいけど、大きくなったら、なったで困るのだけど・・・
あれは処分できないなぁ(^^;

続きを読む

台風のあとの収穫は?

本日早朝は、風速20mくらいの風が吹き荒れた。
久しぶりに台風が直撃した感じ。

畑のオクラは全部倒れてしまっていました。
オクラはもうちょっと頑張れそうだったんだけど・・・(-m-)

トウモロコシも全部倒れ・・・まあこちらは、もう収穫してもいい常態だったんで、後日収穫にありつきます。

さて、本日のお題。
ずっと気になっていた胡桃を、ちょっと離れた公園?まで拾いに行って来ました。
落ちてからかなり時間が経ったようなのは、動物がかじったような跡(リス?)
ほかの人が拾って帰った形跡もありましたが、それでもバケツ1杯分の収穫。

風のお陰で貴重な収穫にありつけたのかも知れません。


ところで、胡桃って高価なものですね。
ちょっとネットで調べたら安いので300g480円でした。
今日の収穫は殻を割ってみないとわからないけど、1kgくらい?
時間があれば、山に入って、胡桃採取に励みたいところです。

人参の葉が食べられてます・・・。

久々に人参の様子を見ていたら、沢山ついていました。
これ以外にもまだ居ます。
これじゃあ、「人参を育てている」のではなく、「畑でアゲハの幼虫を飼っている」ようなものだ。

まだまだ畑の浄化が進んでいないなぁと感じます。

ちなみに、購入したF1品種のものが特に酷く喰われています。
自家採種したものはあまり食われていない。

0901006 001


3匹だけ残し、虫かごに入れて、
「お父さん、お母さん、丈君だよ(^-^)」と言ったら息子(2歳10ヶ月)は喜んで遊んでいました。

にんにく植付け。

少し遅くなったけど、にんにく植付け。

ホワイト六片、ジャンボにんにく、品種不明、の3種類。
ジャンボにんにくは、去年種が増やせなかったので、追加購入。

去年は不耕起で植えつけて、かなり時間が掛かった記憶があるが、今年は耕してから作業した。
作業のやりやすいことと言ったら!

昨年は自然農でやった結果、ちぃっちゃなニンニクしか出来なかった。
今年はその反省を生かし、草や藁や剪定チップを入れたので、来年の初夏にはそれなりに大きなニンニクが出来るものと期待している。

0901004 010

種になったらほんのちょっと。

マイミクさんに戴いた琉球インゲンの種をとりました。
まだ畑に残っているのもあるけど。

鞘は沢山あったように見えたけど、鞘を外すとほんのちょっと。
種の残りはお米と一緒に炊いて食べようかな。

ちなみに、琉球インゲンはとてもスタミナがあって、長く収穫できるインゲンだと思います。

090923 005

収穫の秋。

昼間はまだまだ日差しが強い時間があり、汗だくになることもありますが、朝晩は寒いくらいになってきました。

土日、畑に出なかったのですが、2日みないと大根や白菜が「おっ、大きくなった」と感じます。

栗が収穫期で、今日も5kgほど拾ってきました。
これは渋皮煮になります。

柿は柿ジャム。

あと、無花果も採れ出し、割れたものはとても甘〜い(^-^)
畑で食べていると、日本みつばちが数匹寄ってきて欲しそうにしていました。

これから収穫の季節だなぁって感じです。

090928 001

きゅうり種取り(2)

種取りは、種の自給です。
ちなみに日本における、野菜の種の自給率は14%程度らしい。
買って来た種をみると、たいてい、アメリカ、チリ、イタリア、などなど、かなりの確立で海外産です。

さて、今回は加賀野菜である、加賀太きゅうり。
しっかり熟してから採ったので、1果から200粒くらいは採れた。

ところで、種をとったときの胡瓜って食べられそうな気がした。
甘くてやわらかい。
捨ててしまってから、なんか勿体無い感じがした。


090918 009

090918 010

きゅうり種取り(1)

先日、畑においておいた種用きゅうりが獣にかじられたので、仕方なく畑から回収、種取りした。
きゅうりも熟すると、メロンのような匂いがしてくるので、やられたのだろう。
食べてみて甘くなくがっかり、というのが敵さんの感想かな。
ちなみに別畑のマクワウリは全滅。皮だけきれいに残して、美味しかったんだろうな。
やはり未熟な種が多かった。1果から100粒くらい。

写真は自然農法センターの「イボ美人」交配種ですが、これで自家採種4年目。
果実が小さいもの、生育の悪いものなど、まだ色々出ていますが、だんだん固定化してきた感じ。
ここの気候にも適応したよい種が育成できている気がします。来年が楽しみ。

自農「白きゅうり」、加賀野菜の「加賀太きゅうり」、あとズッキーニも種取りのため追熟中です。

090904 004

秋みょうが。

早生のみょうがは8月いっぱいでほぼ終了。
7月末から出ていたので、1ヶ月以上頑張ってくれました。

先日、晩生のみょうがを見に行ったら、ぼちぼち出始めていました。
出始めのみょうがは、実がしまっていてとてもおいしいです。

みょうがの一番カンタンな食べ方は、トースターで3分ほど焼いて、味噌をつけて食べること。
しんなりとして沢山食べることができ、お勧めです。

090904 007

ヒキガエルにびっくり。

秋用のキャベツやブロッコリー、メキャベツを連結ポットにまいた。
気温が高いので、涼しくしようと角材でポットを10cmほど浮かしてある。

今日、メキャベツをまき直したので、ちょっとポットをどかしてみたら、突如出現!!
(むこうのほうが突如起こされてびっくりしてたんだろうけど)

ひさしぶりにびっくりしました。
ガマガエルは小学生のころみたことあったけど、これは初めてだなー。
さすがに触る気はしませんでした(-m-)

ヒキガエル

小麦収穫。

先日、初めての小麦の刈り取りをした。

熟す前には野鳥除けのネットを張らないとなーと考えいるうちに熟してしまいました。鳥にもやられず。
運が良かったかなー(^-^)

20m×90cmくらいの畝4列。
半分は椎茸廃菌床を入れて、半分は無施肥で。
やはり菌床のほうが4倍近くとれました。まだまだやせ地です。

NEC_0001

現在は軒下で干しています。
もともとマイミク自給自足Lifeさんからもらった種をとりあえずまいたので、その後は考えていません( ̄〜 ̄;)
さて、これからどうするか・・・うどん?パスタ?
そのためには製粉して製麺しないと・・・

NEC_0003

腰痛から回復、生姜芽だし。

例の如く、また腰痛で1週間ほどろくに動けなかった。

春になり急に動き出した疲労が溜まっていたのだろう。
ヒマさえあれば動いていたような状況で体のメンテナンスを怠っていた反動がきてしまったかな。
同じ過ちは繰り返すまい・・・と毎回思うのだが。。。

さて、大分良くなってきたので、先日ほりあげた生姜を芽出しのため植えつけたところ、生姜の保存は抜群でした。
丁度いい大きさに割ったら、中身は綺麗で香りもフレッシュ。

これならいい芽が出てきてくれそうです。



貯蔵していた芋類をほりあげたが・・・。1

蔵の軒下に深い穴を掘って、里芋、生姜を保存しておいたのを、今日ほりあげてみた。

里芋は2/3くらいがクリーム状にとろけていた(T_T)
自然農法では親芋も種芋にできると聞いていたので、期待していたのだが、親芋は8割がたとろけていた。
小芋も3−4割くらいやられていただろうか。

納屋に食用としてビニール袋で保存していたもののほうが保存率が良かったので、多分湿気でやられたのではないだろうか?!

さて来年はどうするか?
袋に入れておけば済むなら、労力も掛からないし、いいかな。
秋までにもう少し考えてみよう。

生き残った里芋は、畑につくった温床トンネルに植えつけておいた。
全部芽がでれば、100株くらい出来るかな。

溝掘り、とりあえず終了。

ユンボのレンタル4日目の今日は、朝から雨。
(本当なら昨日で終えたかったのだが、ぬかるみにはまってなかなか思うように進まなかった)


今朝は雨が降る直前まで生ぬるい風が吹き、なんと朝の最高気温が18℃近くもあったらしく、12月としては異常な気温だった。

そんなわけで雨降ってても合羽を着ていれば蒸し暑いくらいかなと思ったのだが...

仕事を始めてすぐ、冷たい雨が降り出し、気温は急降下(>_<)
久しぶりに全身が冷え切った体験をしました。

(4年ちかく前、自然農法センター研修のため、横浜から長野県松本市へ行く際、みぞれの降る塩尻峠を自転車越えしたことを思い出しました)


お昼には一旦家に戻り、今度は完全武装。
タイツ、長靴の下にはくインナーブーツ、手袋は二重に、ジャンパーの上から合羽を2枚。
これだけやっても少し寒いくらいでした^^;


寒い中頑張ってやったかいあって、全部はできなかったけど、だいたいの作業を終えたので、ユンボを返却しにいきました。

費用は燃料費も含め、4日で約3万円でした。

ユンボをレンタルし、排水溝掘りを試みるが...

0e01f544.jpg今日は朝早くに家を出て、家から15kmほど離れた機械リース屋さんに、ユンボ(パワーショベル)を借りにいった。

目的は、2年前まで田んぼだった畑の排水溝を掘って、排水を良くすること。

まず、実家の2tトラックを借りてきて、それからリース屋に。
リース屋ではブリッジ(トラックに乗せる際の橋・はしご)も貸してくれた。
重量が1tあるので、管理機で使っているブリッジでは重量オーバーなので。
ついでに2t車に乗せるところまでやってくれた。
(これが実はうれしくない)

畑まで来て、2t車から降ろす作業。
ここが一番緊張。
何せ生まれて初めてユンボを運転するのに、いきなり車から降ろすという難しい条件だからだ。
教えてくれる人もいない。

リース屋のおじさんがやっていたのを見よう見まねでやってみた。
コツはショベルの部分を支えにして、車体がひっくり返らないようにすること。
これをやらないと事故になってしまう可能性がある。
おっかなびっくりだが、無事に降ろすことが出来た。

さて、畑で溝掘りを始めたのだが...
連日の雨で畑が田んぼ状態のため、ぬかって思うように移動できない。
結局、最後ははまって動けなくなってしまい、作業が滞ってしまった。

かなりヘコんだヽ(TдT)ノ
しかし、失敗から学ぶことがあるはず。

今頃小麦播き。

4b4e64ee.jpgだいぶ遅いかも知れませんが、2回目の小麦播き。

1畝ほどの面積を畝たて。
これが重労働。
このところの雨で土が田んぼ状態、とても重いのです。

久しぶりにたっぷり汗をかいた一日でした。

播いた種は、自農南部小麦と、ライ小麦。
自給自足Lifeさんからの頂き物です。

自家製のうどん、パン、できればいいなぁ。

里芋、生姜、ヤーコン、落花生の収穫など。

d261dd4a.jpg里芋は去年より大分できが良かった。
夏場に雑草を刈り敷いて、土寄せならぬ、草寄せをいっぱいしておいたのが効いたのかもしれない。
去年は刈り敷く草も少ないほど痩せた土だったから。

生姜は種生姜の保存に失敗してあまり沢山作付けれなかったが、出来自体はやはり去年より良かった。
これも雑草刈敷きの効果が出たと思われる。

ヤーコンは保存した自家種芋から苗を作る事ができ、去年の3株から15株ほどに増やせたので、結構採れた。
サラダやきんぴらにして楽しもう。

落花生は30株ほど苗を仕立てようと、ポットに種を播いたのだが、なぜかうまく芽が出なかった。
来年の課題だ。
少ない量だが、薪ストーブの天板で炒って食べよう。

里芋、生姜、ヤーコンは、どこかに穴掘って種芋保存しよう。
買うと結構高いし、やはり自家採種は大事なので。

雪/みぞれ の為、屋内作業。

今朝、起きたら、そとは雪で明るかった。

今年の初雪だ。

霜降る前に雪が降った。

車がギリギリ出れない程度の屋根雪がたまっていたので、スコップで軽く除雪。



しばらくすると雪やみぞれになったため、屋内作業。

ずっと取付しないでいた火災警報器をやっと設置。
あと、防寒のため、台所の床に保温シートを敷いた。

それから、来年の種籾用のコシヒカリ、もち米(かぐらもち)、黒もち米を脱穀した。



田んぼにはまだ黒米が刈れずに残っている。
晴れ間をみて刈りに行かないと...。

カマキリの雪予報。

今日は一日雨だったので、先日、田んぼの架干しから回収しておいた稲の脱穀をやった。

本来なら田んぼでやりたいところだが、うちの田んぼは沼田のため、雨が続くと作業ができない。

というわけで締め切った納屋の中、足踏み脱穀機で約4時間、米袋で4袋程度を脱穀した。
終わったあとは鼻の中が真っ黒、喉もイガイガ (ーー;)

ところで、稲ワラに3,4個ほどカマキリの卵がくっついていたが、
いずれも地上10センチから15センチ程度の高さだった。

今年の積雪が少ないことを期待しよう。

スズメバチ襲来。

今日は恐い目にあった。
普段着ていかない紺色の作業上着を着ていったのだが、それがまずかったらしい。

下を向いて作業していると、なにやらブーンと羽ばたく音が・・・
顔を上げてみると、スズメバチが目の前に!!

追い払っても寄ってくる。
何度か追い払ってようやく退散したかと思いきや、しばらくするとまた寄ってくる。
1匹はやっつけたが、また別のやつがやってくる。
いい加減、身の危険を感じて、作業を中止して帰宅した。
刺されたら大変だしね。

作業着は紺色とか黒はやめとこう。
くわばら、くわばら。

田植え終了。

やっとこさ終わりました。

もち米、コシヒカリ、黒もち米、黒米、イセヒカリ...
2反5畝程度植えるのに、計114時間も掛かっていました。

たしかに自然農の稲作は完全なまでにエコロジー&サステナブル。
ビニールハウス、田植え機、除草剤、化学肥料、農薬、コンバイン、火力乾燥機、機械を動かすのに必要な軽油...そのすべてが不要ですから。

まあ毎日11時間ちょっとやれば10日で終わるということだけれども...

それが妥当かどうかは、判断が分かれるところですね。

周りで慣行栽培やっている人たちから見れば、まったく理解できないみたいですね。言葉の節々にそういうニュアンスが...

来年は不耕起直播きにも挑戦してみたいと思います。
冬に福岡さんの本でもよんで研究しよう。
(よく考えたら稲作ってまじめに勉強したことない...Σ(´д`;)

黒米の苗。

黒米はこんな感じ。

丈は短く、太くてずんぐりした苗。
これなら、絶対にヒエと間違えることはないなぁ。
普通の稲はほんとうによく似ているからなー。


籾の登熟が悪かったのか、沢山まいた割には発芽が悪くて、苗の数が足りなかった(>_<)

 

黒もち米の苗。

 

一昨日からの黒もち米の田植えは終わり〜。
これはご飯に少し混ぜると、もちもちして美味い。色も赤飯ぽくなる。

黒もち米はこんな感じ。
普通の稲に似てるけど、節のところが黒い。

 

 

あやうく刺されるところだった(((( ;゚д゚)))

日曜は朝から地域の農道を草刈り。

刈り始めてすぐ、顔のまわりをアブがぶんぶん飛び回る。
手で払いのけても、またやってくる。

「しつこいアブだなぁ・・・」
ん?・・・(つд⊂)ゴシゴシ
アブじゃない!!

ハチだぁあああε=ε=(;´Д`)

小型のスズメバチみたいなやつでした。
あやうく刺されるところだった。

みなさんも草刈の際には、ハチに注意してください。
(うっそうと茂っているところは要注意)

皆で2−3kmくらいを刈ったかなぁ。暑かった。

田植えは続く...

2c2389e4.JPG

色々雑用が多くてなかなか田植えが進んでいません。

ようやくモチ米を4畝ほど植えつけました。
合計28時間かかりました。

残り2反4畝ほどあります。
単純計算であと168時間! 一日10時間やったとしても17日掛かる!!

これはやばい...

 

種子の購入

来年の種を準備し始めました。
今年自家採種はほとんどできなかったので、種を購入します。

まずはやっぱり自然農法センター!研修中はお世話になりました<(_ _)>
http://www.janis.or.jp/users/infrc/seedservice/index.html

化学肥料・農薬が前提の一般の種子に比べ、無農薬・無化学肥料の種なら、自然栽培しやすいはずだしね。

自農センターにない種は、「たねの森」と「野口種苗」などで購入します。
全部で50種類以上の作物の種を確保する予定です。

いろいろな品種のカタログを見ているとすぐに時間が経ってしまいます。

まずは・・・

3月から11月末までの研修先です。
無農薬・無化学肥料での野菜作りを勉強します。

http://www.janis.or.jp/users/infrc/top.htm

http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E137.52.7.7N36.11.55.9&ZM=2

〒390-1401
長野県東筑摩郡波田町5537-1
(財) 自然農法国際研究開発センター しなの研修寮

農業ど素人なので、ちょっと不安ですが、がんばろうと思います。
最近のコメント
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
カテゴリー
RSS
記事検索
「もと屋」ネットショップ
自然農園「もと屋」HP
  • ライブドアブログ